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URL、JSON、正規表現、Base64、HTML文字列、JWT、UUID、Unixタイムスタンプ、カラーコード、パスワード生成をブラウザ内で扱える無料ツールをまとめました。登録不要で、入力内容はサーバーへ送信されません。

Web・開発でよくある作業から選ぶ

どのWeb・開発ツールを使えばいいか診断

URLを分解したいのか、JSONを整形したいのか、JWTや正規表現を確認したいのかで使うツールが変わります。下の表から近い作業を選んでください。

やりたいこと 使うツール 先に確認すること
日本語URLを安全な形に変換したい URLエンコード・デコード エンコードする範囲、元URLの文字列
長いURLのパラメータを確認したい URLのクエリパラメータを分解 ドメイン、パス、各クエリの値
URL一覧からドメインだけ抜き出したい URLからドメインを抽出 重複除去するか、サブドメインを残すか
JSONを見やすく整形したい JSON整形・圧縮 JSONとして正しい形式か
Base64文字列を変換したい Base64エンコード・デコード テキスト用途か、バイナリ由来か
HTMLタグを表示用にエスケープしたい HTMLエスケープ・解除 エスケープか解除か
JWTの中身を確認したい JWTデコーダー 署名検証ではなく内容確認であること
正規表現のマッチを確認したい 正規表現テスター フラグ、大文字小文字、改行の扱い
UUIDをまとめて作りたい UUID生成 必要な件数、テストデータ用途
Unixタイムスタンプを日時に直したい Unixタイムスタンプ変換 秒かミリ秒か、タイムゾーン
カラーコードを変換したい カラーコード変換 HEX/RGB/HSLのどれを使うか
ランダムなパスワードを作りたい パスワード生成 長さ、記号の有無、利用先の条件

Web・開発作業のおすすめ順

調査や実装中は、まずURLや入力データを分解し、次にJSON・Base64・HTML文字列を読みやすく整えます。APIや認証まわりを確認するときはJWTの内容や時刻を確認し、テストデータにはUUIDやパスワード生成を使うと作業が進めやすくなります。

  1. URL確認:エンコード、クエリ分解、ドメイン抽出を行います。
  2. データ整形:JSON、Base64、HTML文字列を確認しやすくします。
  3. 認証・検証:JWT、正規表現、タイムスタンプを確認します。
  4. テストデータ作成:UUIDやパスワードを生成します。
  5. UI確認:カラーコードを変換し、表示色を確認します。

よくある失敗例

  • URL全体を二重にエンコードして、リンクが壊れる
  • JSONの末尾カンマや引用符抜けに気づかない
  • Base64を暗号化と誤解して、秘密情報を安全だと思い込む
  • JWTデコードだけで署名検証まで済んだと誤解する
  • Unixタイムスタンプの秒・ミリ秒を取り違える
  • 正規表現のフラグや改行の扱いが本番条件と違う

URLやドメインを整理したい

日本語URL、長いクエリパラメータ、URL一覧のドメイン抽出を整理します。

URLエンコード・デコード

日本語を含むURLや文字列を相互に変換します。

URLエンコード・デコードを開く →

URLのクエリパラメータを分解

長いURLを、ドメイン・パス・パラメータごとに整理します。

URLのクエリパラメータを分解を開く →

URLからドメインを抽出

URL一覧からドメイン名だけを取り出し、重複を除きます。

URLからドメインを抽出を開く →

JSONや文字列を変換したい

APIレスポンス、Base64文字列、HTML特殊文字を確認・変換しやすい形に整えます。

JSON整形・圧縮

JSONを整形または1行に圧縮してコピーします。

JSON整形・圧縮を開く →

Base64エンコード・デコード

UTF-8の文字列をBase64形式へ相互に変換します。

Base64エンコード・デコードを開く →

Base64は暗号化ではありません。

HTMLエスケープ・解除

HTMLの特殊文字を安全な表記へ変換、または元に戻します。

HTMLエスケープ・解除を開く →

JWTや認証まわりを確認したい

JWTのヘッダー・ペイロード確認や、テスト用・管理用のランダムパスワード生成に使えます。

JWTデコーダー

JWTのヘッダーとペイロードを読みやすく表示します。

JWTデコーダーを開く →

署名検証ではなく内容確認用です。

パスワード生成

長さと文字種を選び、ランダムなパスワードを作成します。

パスワード生成を開く →

正規表現を確認したい

パターン、フラグ、対象テキストから、マッチ箇所をその場で確認します。

正規表現テスター

パターン・フラグ・対象テキストから、マッチ箇所を確認します。

正規表現テスターを開く →

ID・時刻・色コードを扱いたい

UUID、Unixタイムスタンプ、HEX/RGB/HSLなど、開発中によく確認する値を扱います。

UUID生成

UUID(バージョン4)をまとめて生成し、すぐコピーできます。

UUID生成を開く →

Unixタイムスタンプ変換

秒・ミリ秒のUnix時刻と、日本時間の日時を相互に変換します。

Unixタイムスタンプ変換を開く →

秒・ミリ秒の違いに注意。

カラーコード変換

HEX・RGB・HSLを相互変換し、色見本と一緒に確認します。

カラーコード変換を開く →

Web・開発ツールを使うときの注意点

  • JWTデコーダーは内容確認用です。署名の正当性や安全性を検証するものではありません。
  • Base64は暗号化ではありません。APIキー、トークン、パスワードなどの秘密情報を貼り付ける場合は注意してください。
  • URLエンコードは、必要な部分だけを変換してください。すでにエンコード済みのURLを再変換すると壊れることがあります。
  • 正規表現は、利用する言語や環境によって挙動が異なる場合があります。本番環境でも確認してください。
  • 生成したパスワードやUUIDは、利用先のルールや重複条件に合っているか確認してください。

入力内容の取り扱い

作業窓のWeb・開発ツールは、入力した文字列をブラウザ内で処理します。サーバーへ送信せずに使える設計ですが、APIキー、アクセストークン、パスワードなどの秘密情報は、社内ルールに従って扱ってください。

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Webや開発まわりの確認とあわせて、CSV・PDF・画像・文章データを整える場合はこちらも使えます。

よくある質問

Q. 入力した文字列はアップロードされますか?

作業窓のWeb・開発ツールは、入力内容をブラウザ内で処理します。サーバーへ送信せずに使える設計です。

Q. Base64は暗号化ですか?

Base64は文字列の変換方式であり、暗号化ではありません。変換後の文字列から元の内容に戻せるため、秘密情報の保護には使えません。

Q. JWTデコーダーで署名検証できますか?

JWTデコーダーはヘッダーとペイロードを読みやすく表示するためのツールです。署名の正当性や安全性を検証するものではありません。

Q. URLエンコードはどの部分に使いますか?

日本語や記号を含むパス、クエリパラメータ、値の部分などに使います。URL全体を何度もエンコードすると壊れることがあります。

Q. Unixタイムスタンプの秒とミリ秒は何が違いますか?

秒は10桁前後、ミリ秒は13桁前後になることが多いです。APIやログによって単位が異なるため、変換前に確認してください。

Q. 正規表現テスターの結果は本番環境と同じですか?

基本的な確認には使えますが、正規表現は利用する言語やライブラリで挙動が異なる場合があります。本番環境でも確認してください。

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